B子さんは、専業主婦で、結婚前に2年ほど地方の銀行に勤務していましたが、その後20年近くは病院などの事務をパートでやっていたくらいで、美容関係の仕事は全くやったことがありませんでした。

しかし、子育てを終えて 昔から月1回は必ず自分へのご褒美として行くエステサロンでの仕事になんとなく興味を覚えました。

A子さんのサロンに通い始めてしばらくしてから、スクールの事を知り すぐに入学しました。

先生であるA子さんはB子さんを教えるにつれ、「筋が良い」事を感じました。

とても気配りができるのです。 そして手先がエステシャン向きだと感じていました。

B子さんは主婦として、そして母としては大先輩です。

思い切って妊娠を打ち明け、自分の留守の間のサロン業務をあづかってほしい旨を話しました。

「私でよいのなら、喜んでドキドキ」そう言ってもらえたA子さんは、ほっと胸をなでおろしました。

B子さんは ちょうど2年後くらいに隣の市にある自宅をリフォームする予定でその際に自分のお家サロンを開きたいと希望していました。

しかしいきなり開業も不安でしたので、どこかでアルバイトしながら修行をしたいと思っていたからです。

それからは、3か月の引き継ぎ期間は本当にあっという間だったとB子さんは振り返ります。

「A子先生お目当てで来るお客様に自分が引き継いだと知らせたら、どう思われるだろう不安

一番気になる点はそこでした。

しかし そんな予想を裏切るくらい B子さんは、着実に仕事をこなしていきました。

後になって、A子さんは打ち明けます。

「正直、少しやきもち焼いちゃうくらいモヤモヤ B子さんの固定ファンがついたの」

しかし、出産を控えたA子さんは安心して店を任せられました。

まもなく、出産して赤ちゃん 2はじめての子育ても没頭することができました。

お家サロンのメリットはこういうところです。

気になったり コミュニケーションは必要ならすぐに取れるからです。

2年後の開業に向けての良い滑り出しのB子さんは 忙しく だけど充実した時間を過ごしました。

そして、赤ちゃんが生後6か月過ぎにちょうど近くの保育園に空きが出たのでなんとか入ることが出来た、A子さんはサロンに復帰するのですが やはりフルでお店に出ることはできないため、

B子さんとシフト制にしてお店を切り盛りすることが出来たのです。

その後約2年間A子さんのサロンに勤務したB子さんは独立して現在では隣の市のお家サロンとして結構な繁盛店としてお店を切り盛りしています。

A子さんはお子さんが無事に公立の保育園に入ることが出来き、現在朝の10時?20時までお店を切り下りしています。

保育園には9時?19:30分までいられるので、地域が自治体がやっている「シルバー人材センター」に頼んで保育園のお迎え&用意した夕食を食べさせてもらっています。

毎日2時間くらいそういうサービスを利用して、20;30分に閉店の支度を済ませたA子さんはゆっくり息子さんとお風呂風呂に入るのが楽しみといいます。

サロン経営に限らず、自営業はなかなか他人に仕事を触れないといったケースが多いのですが、こんな風に少し外部の人の力を借りることによって、上手に乗り切っていけるのかな?とそう感じたお話でした。

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