cousering.jpg
久しぶりの更新です。

さて、こちらのブログはプロの美容家である、エステティシャンやセラピスト達が多く見てくれていると思うのですが、巷には"化学物質"が皮膚から吸収されてしまい、それが有害である。

産婦人科が分娩のときに、子宮からシャンプーの香りがした

などなど、一度は耳にした都市伝説レベルのお話。

化学的な根拠がありません。

今日はその中で、化粧品の「経皮毒」の嘘を少し説明します。

化粧品が浸透するのは、せいぜい角質層レベル。

皆さまご存じのとおり、皮膚には大きく分けて、表皮と真皮。

化粧品が浸透するのは、表皮の皮脂膜のすぐ下にある角質層にだけ。

それも、角質層にさえ浸透するのが難しいことも。

しかも、角質層に浸透するのは、濃度が「高い」物質だけ。

この「濃度が高い」物質についても、おいおい説明していきますので、ここでは

置いといて。

ですので、エステで使う化粧品が、もし表皮を突き抜けて、真皮まで浸透するとすれば、

それはもう、「化粧品」でなくて、「薬品」そのものです。

これは、全部 自然派「もどき」の化粧品メーカーがまことしやかに、流した

ビジネス理論なのです。

鵜呑みには、してはいけません。

お申込みはこちら
お取り扱いまでのステップは