少し前から、さびない○○という表現をよく目にします。

誰もが分かる通り、人間の身体は金属ではないので、本当に錆びることはしませんし、

ましてや 錆びが進行して「腐食」して

しまう事なんてあるわけない。。。

みんなそんなことは知っています。

ただ、なんとなく「酸化しない」でいつまでも若々しい

細胞を保つというイメージで良く使われている表現方法です。

さびない女

いつまでも若く、現役なイメージです。

雑誌などで良く使われる

おしゃれで良い感じの表現法ですが、専門家が使っていると一気に

バカっぽく聞こえる

のは気のせいでしょうか?

しかし、先日さるサロンに施術を受けに行きました。

通常、私は施術をうけるとき、決して自分が同業だという事を明かしません。

覆面で行くのです(えらそうですが、、、)

コルギなどを受けるのですが(イルチを使っているサロンさんでコルギのところがまだありません涙)

クリームをお肌に乗せるとき

「お肌のサビを取るクリームを付けますね」

と店長である先生は言いました。

サビを取るクリームってなんですか?

ふと疑問がわいたものの、口にするのはためらいました。

なぜって?

これからマッサージ、そして痛いコルギが始まるのです 口を動かしてはいけないからです。

なるほど、あまり質問されたくないときは、施術中の顔を動かせないタイミングがいいんだなと

変な関心をしたものです。

なぜ、この表現方法が「ばかっぽく」聞こえるのか?

明日じっくりお話します。

お申込みはこちら
お取り扱いまでのステップは