organic skincare ilcsi ハンガリーに出張した際に、ILCSI Organic Skincare の見学と体験(役得!)しに3回フェイシャルに行ってきた。 ハンガリーのエステティシャンは、まじでレベルが高い。全員がカリスマエステティシャンなんじゃないかと思って

しまうくらい、テクがある。エステシャンになるためには、2年制の公立美容(エステティック)専門学校を卒業し、

その後国家試験をパスしなければエステサロンの看板を掲げられないので、エステシャンはテクだけでなくて、

皮膚生理学や、解剖学など看護師と同レベルの基礎知識がある。 特にILCSIでは、化粧品を導入する前に10日間びっちりの研修を修了しなければ、製品を触る事すらできないの

だ。 そんなわけで、普通のOLだった私達もイギリスのエステスクールを卒業し、(ハンガリーのエステ学校は、言葉

のハンデそして、レベルが高すぎるという理由で断念)その後ハンガリーのサロンでの研修を6ヶ月ほどうけさせ

られた。 その当時の私の先生については、じっくり次回で紹介する事としてとりあえず。 今回のフェイシャルは、疲れた細胞をときはなし、そして私の気になっているほうれい線を見事に消し去ってくれ

た。やっぱ極上マッサージや、的確な肌観察に基づくトリートメント法、使用化粧品の選択のおかげだ。マッサー

ジといえば、ハンガリーのエステティシャンでリンパとか筋肉とかのマッサージの違いを3分で簡潔に語れなけれ

ば、絶対資格試験に通らないんだって。 だけど、そんな高レベルなハンガリーのエステティシャンでも、その分お客さんが要求するものが大きいからっ

て、今のままで安心しないで、常に研究や勉強熱心だ。いつも新しい技術、施術法などを習得しようと思ってい

る。

カリスマエステティシャンって要は、自分の技術や知識に満足しきってなくて、常に向上しようとする自分に厳しい

エステシャンの事なのかも知れないな。 日本では、エステティックとか美顔とか始まった歴史が浅いせいか、お客さん側の『審美眼』というか、選ぶ目が

そんなに厳しくなくて、選ぶ側の知識も浅い。だからなんだかいんちきなエステティシャンが、蔓延しているのだ。

だから、どうせ大金かけるなら、高くてもいつも技術を磨いている=カリスマエステティシャンに行きたいところで

ある。

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