前回に、引き続きエステ開業と独立のお話。エステやってる人の中で、『自他とも認める、美容フリーク』っている

だろうか? 私は、エステ関係以外に、メイク教室や、整体、レーザー・脱毛と、どれもあまり一般的に知られてい

ない"自分だけの美人になる隠れ家的スポット"があるので、かなり美容オタクだと思う。

だけど、俗に言う美容フリークと違うのは、『自分で努力をするのが、嫌い。出来れば、他人任せ』がモットーなの

だ。 美容に興味がある女性の内、?新しい美容法にどんどんチャレンジし、また毎日の自分へのメンテナンスも、怠

ける事なく、ストイックに行うタイプ、?家では、きちんと化粧落としさえ上手く出来ないが、お金を多少なりとも、

かけて他人にしてもらいたいタイプがあると思う。 私は、完全に後者のタイプ。 そこで、考えてもらいたいのは、"そもそも、エステに来るお客様"というのは、1.お金に余裕が多少ある。2.綺

麗になることへの欲求は大きい、自己顕示力が強い。などの共通点の他に、マメなタイプとずぼらなタイプにも、

分類されるのではないだろうか?

マメなタイプは、エステティシャンがアドバイスした事をきっちり守る。ずぼらは、美しくなることに努力を嫌い、他

力本願→お金を払うのだから、それを要望しても当然だと思っている。

私は、やっぱり後者のずぼらの中のずぼらタイプ。だから、看板やチラシの「絶対綺麗になる、痩せる、にきび解

消!シミお持ち帰り!」なんていう宣伝文句につられて来たのに、期待はずれだったら、マジで切れる。まして

は、エステティシャンがおしゃべりばかりで、口ばっかり動かして、腕がたいしたことがないと、もうそのエステサロ

ンへは絶対行かない。 エステの経営者や、エステティシャンに一言言いたいのは。"自腹で、一度他のサロンに行ってみ!"って事。話

題のサロンや、ライバル店。あなたのサロンより格下のガラガラサロンじゃなくて、満員御礼大繁盛エステサロン

に、お客として行って見て下さいよ。 自腹で行くことによって、自分の払った金額と受けた施術への満足度が伴っているか?が分かると思う。

同時に、あなたが、提供しているサービスの価値と頂いている料金が=(イコール)、いや、むしろ、サービス>料

金で初めて、顧客満足が得られるのだ。

つまり、フェイシャルエステ 3,000円でも高いと思われる事もあるし、30,000円でも『安い』と思われるかもしれない。それは、お客様に与えるサービスの真実の"VALUE=価値"なのである。

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