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エステ用化粧品、マッサージ剤(マッサージクリーム・マッサージジェル)マッサージクリーム?オイル?ジェル?どれが良いの?フェイシャルにおけるマッサージの目的は何ですか?コリをほぐす?血流やリンパの流れを良くする?
単純にコリを解したり、血流やリンパの流れを良くするだけなら、マッサージ媒体は何でもかまいません。しかしエステサロンにわざわざフェイシャルマッサージの目的はそれだけでなく汚れを落とし、そして美容成分をしっかり封じ込める働きがなくてはなりません。 プロフェッショナルなエステティシャンなら誰でも知っていることですが、例えばオイルでマッサージした場合は、その油分がお肌にふたをしてしまい、その後にいくらマスクやパックを塗っても浸透してくれないのですから、施術最後にマッサージがある場合はオイルは正解ですが、途中だと意味がない事になります。 ILCSIではクレンジングから仕上げのクリームまで全てこの『浸透力』を計算し、美肌成分の重ね着を意識しながら施術デザインをしています。ですのでマスクの前のフェイシャルマッサージにオイルを使用する事は考えられません。 マッサージオイルを使用しない理由マッサージの目的である『コリをほぐし、血流やリンパの流れを良くする』事は誰もが知っています。しかしその目的のためだけにILCSIはマッサージクリームを製造しておりません。マッサージ目的だけならば、少量でノビが良いオイルが一番経済的です。しかし、その後の美肌成分のお肌への浸透を妨げるオイルは、ILCSIのフェイシャルには不向きです。水分がよくお肌にするっと入ってしまうマッサージクリームは、エステサロン様にとって経済的ではありません。なぜならお肌にどんどん浸透してしまうことによってオイルより沢山の化粧品を一回の施術で使用してしまうからです。 しかし、クリームの美肌成分をぐんぐん吸ったお肌はもちもちぷりぷりを実感して頂けるので経済的でないけれど、実感して頂ける一番のマッサージ媒体なのです。
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