エステ用マッサージ材料
エステ用で使用するのは、マッサージクリーム?オイル?ジェル?どれが良いの?
フェイシャルにおけるマッサージの目的は何ですか?コリをほぐす?血流やリンパの流れを良くする?
単純にコリを解したり、血流やリンパの流れを良くするだけなら、マッサージ媒体は何でもかまいません。しかしエステサロンにわざわざフェイシャルマッサージの目的はそれだけでなく汚れを落とし、そして美容成分をしっかり封じ込める働きがなくてはなりません。
プロフェッショナルなエステティシャンなら誰でも知っていることですが、例えばオイルでマッサージした場合は、その油分がお肌にふたをしてしまい、その後にいくらマスクやパックを塗っても浸透してくれないのですから、施術最後にマッサージがある場合はオイルは正解ですが、途中だと意味がない事になります。
「イルチ」では、クレンジングから仕上げのクリームまで全てこの『浸透力』を計算し、美肌成分の重ね着を意識しながら施術デザインをしています。ですのでマスクの前のフェイシャルマッサージにオイルを使用する事は考えられません。
マッサージオイルを使用しない理由
マッサージの目的である『コリをほぐし、血流やリンパの流れを良くする』事は誰もが知っています。しかしその目的のためだけに、マッサージクリームを製造しておりません。マッサージ目的だけならば、少量でノビが良いオイルが一番経済的です。しかし、その後の美肌成分のお肌への浸透を妨げるマッサージオイルは、フェイシャルには不向きです。水分がどんどんお肌にするっと入ってしまうマッサージクリームは、エステサロン様にとって経済的ではありません。なぜならお肌にどんどん浸透してしまうことによってオイルより沢山の化粧品を一回の施術で使用してしまうからです。
しかし、クリームの美肌成分をぐんぐん吸ったお肌はもちもちぷりぷりを実感して頂けるので経済的でないけれど、実感して頂ける一番のマッサージ剤なのです。
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⇒敏感肌、混合肌用マッサージクリームの続きを読む
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⇒美白、乾燥肌用マッサージクリームの続きを読む
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敏感肌用
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<イルチ>ハーバルマッサージクリーム | |
| 内容量 | 250g | |
| 成分 | 水、トウモロコシオイル、リナリアエキス、サボンソウエキス、セイヨウノコギリソウエキス、セタノール、グリセリン、天然香料、パルミチン酸アスコルビル、キサンタンガム、トコフェロール、クロロフィル、オレンジフラワーエキス、d-リモネン、リナロール | |
| 肌タイプ | ■脂性肌 ■ノーマル肌 ■敏感肌 |
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| 特徴 | ピーリングで古い角質を剥離した後のマッサージにご使用ください。お肌に潤いを与え柔らかくしコメドでふさがれた毛穴の通りを良くし、化粧品の成分がより深く浸透します。 | |
| 使用方法 | 手に平でいったんなじませてから、マッサージします。 | |
美肌フィト(植物性成分のお話)
- サポナリア・サポンソウ
- ソープワートとも呼ばれる通り、油脂由来の石鹸の出来る前はこのサポニンが石鹸の代わりとして使用されていた。主要成分:サポニン類(サポロブルン)、フラボノイド類など。作用:抗酸化作用、収斂作用。
美白/アンチエイジング用
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<イルチ>ソボスローミネラルクリーム | |
| 内容量 | 250g | |
| 成分 | 水、グリセリン、セスキステアリン酸メチルグルコース、シアバター、セタノール、天然香料、パルミチン酸アスコルビル、炭酸カリウム、トコフェロール、キサンタンガム、クロロフィル、へキシルケイヒアルデヒド、d-リモネン、リナロール | |
| 肌タイプ | ■ノーマル肌 ■乾燥肌 |
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| 特徴 | ミネラルたっぷりのソボスロ湖水が、お肌の細胞をみずみずしくよみがえらせます。 | |
| 使用方法 | 毛穴に詰まった頑固な汚れを取除き、血行やリンパの流れを良くし、肌の再生力を高める浸透性の優れたマッサージクリームです。 | |
美肌フィト(植物性成分のお話)
- シアバター
- アカテツ科のアフリカに分布するシアバターの種子。作用:傷、火傷、紫外線防止、乾燥対策として古来から使用されていた。常温では固形で肌に塗布すると溶けることにより「バター」と呼ばれる。
















































