よくある質問
フェイシャルエステサロンを開業しようと思っております。個人事業主として届け出は、必要ですか?
エステサロンを経営される場合、自治体に届け出等の義務はございません。「個人事業主」として届するというのは、エステサロンとは関係なく、税務上の問題が関係してくるので、エステサロンだからという問題ではありません。
サロン開業したり、看板をだすには 特別に エステ協会の認定書など 必要ですか?
エステサロンを経営される場合、自治体に届け出等の義務はございません。しかし看板を置くということは、別の問題となってしまうため(たとえば公共の道端等に看板を置くということは、屋外広告物条例に基づく許可が必要となります)エステ云々以前の問題ですのでご注意ください。
エステ経営、売り上げに伸び悩んでいます
サロン売り上げにあたって大まかにご自分で工夫できるポイントを下記にあげさせて頂きます。参考にしてみて下さい。
- 1.どういったサロンなのか?
- なんでも出来ます!といったサロンには人は集まりません。例えばチラシには、『美白、アンチエイジング、ニキビ!でお困り方!』というのでは、他サロンとの違いがはっきりしません。
- チラシをうつときには、ターゲットを絞り込んで。(チラシ1回につき1ターゲット層)『40歳以上の方専門エステ』『30代のニキビ、毛穴の開きにお困りの方に大好評のフェイシャルコース』など、ある一部の悩みに明確に答えられるような集客法は反応があります。
- 2.繁盛サロンから盗む
- 意外とサロンを経営する側は、他サロンへ1顧客として、観察する事を怠っています。まず繁盛サロンへ出向き、自分より優れている点を少なくても10個つかんで帰ってください。1回じゃ分からないかも知れません。敵対心やライバル心むき出しで見ないで、『自分だったらこの価格安くかんじるな』と思える場所を見つけ、そこから盗み出してください。
以上は2点をおさえるだけで、大分方向性が見えてくるはずです。簡単ですが、貴店のご繁栄を心よりお祈りしております。
某大手エステサロンを経験し、個人サロンの開業をしようとしております。自宅で、道具一式も揃っております。開業にあたって、会社としての手続き全般を教えて頂きたいです。それと、JEAの受験資格が実務経験何年以上とありますが、それは、ただサロンをオープンさせただけではダメで、エステ協会のいずれかの会員にならないとカウントされないという事なのでしょうか?
会社組織にするのでしたら、登記をする必要があり、そしてそれは他業種と変わりありません。エステサロンとして開業するにあたってそのほかの"許可書"等は必要ありません。また、JEAの受験資格については、JEAに直接お聞き下さい。当方では分かりかねます。
ニキビやアトピーの人にもLCSI化粧品のエステメニューで治したり、改善したり出来ますか?
まず、あなたが、エステサロンをこれから開業したり経営したりするなら、エステで"治す"や、改善したりといった表現は、薬事法に反するという事を自覚して下さい。いかなる化粧品やエステティックサービスは、医療行為ではないので、"治療する"といった類の行為は一切出来ません。また、皮膚科のような気分でアドバイスするといった事も違法行為ですので、気をつけてください。
ILCSIの化粧品は、色々なお肌のトラブルに合わせて製造されており、メニューもそれに対応しておりますが、大げさや嘘の表現をエステティシャンに使用して欲しくありません。ニキビやアトピーにも良かったといった事は、お客様から多くご報告頂きますが、全員に同じ効果が出るわけではありません。私達の口からそれを宣伝する事は出来ません。
ILCSI化粧品の無料お試しセットは、どうしてエステティシャン歴2年以上の人しか申込みが出来ないのですか?
エステ専用化粧品ILCSIは、従来のエステティック用化粧品と違い、効果がすぐに表れます。まず、施術の時の最初のステップは、活力がない肌(加齢、や水分不足、顔色がわりとくすんでいて、赤みがない肌)には、活性化する働きをします。次に活力がありすぎる肌(ニキビ、油分過多、血管膨張肌、炎症を起こしている肌)などは、沈静化する作用のある化粧品を使います。
まず、どちらのタイプの肌質なのか、判断するのには、エステシャンの経験や判断力が必要不可欠です。シワやハリのない肌は、どちらかというと活力がありませんが、シミ、ソバカス等の美白には、鎮静化が必要になります。年配の方には、両方持ち合わせたお肌があり、その両方を同時にケアしたいと考えているので、バランスの取り方も、やはりエステティシャンの「さじ加減」ひとつにかかってくるのです。そういうことで、エステティシャン歴がある程度ある方だけが正しく取扱いが可能な商品なのです。
「安全に、プロフェッショナルに、商品を使って頂く」これがカンパニーポリシーです。
イルチ化粧品の反応についてパックをしたら、いきなり赤くなりひりひりしたので、途中でやめて洗い流しました。
サンプルを差し上げた際に、注意事項が同封されていたと思うのですが、そこに記載されているとおり、ILCSI化粧品はハーブやフルーツ、野菜などオーガニック原料を丸ごと成熟させた高濃度な化粧品です。従来の、植物の抽出エキスだけを使ったものとは違い、原料の色素、種、細胞など全てを使用しているものです。
また、Q1でもご説明した通り、活性する作用がある化粧品は、毛細血管を拡張させ、化粧品の成分を積極的に浸透させる働きを持っています。商品にもよりますが、塗布してから、3分後にピリピリして、赤くなってきますが、通常施術が終わるころには赤みやほてりは消えていきます。これは、全く正常な反応であるため、必ず最初から終わりまでメニューどおりの順序でお使い下さい。
なぜなら、活性化した後は、必ず『鎮静するー毛穴をギュッと閉じて成分を封じ込める』働きがある化粧品を併用しているからです。最初に、活性そして鎮静してお肌の水分・油分バランスを整えていきます。しかし、まれに、トクサやドクダミ、ヨモギ、カモミールなどにアレルギー反応があらわれる方もいらっしゃいます。ですので、お肌が敏感な方や体調不良の方はパッチテストを実施して下さい。
今まで経験したことがない肌トラブルのお客様への施術方法は?
すぐに訴訟問題になる欧米では、トラブル肌や皮膚疾患があるクライアントにはエステでフェイシャルを受けてもよいという主治医の診断書まで出させるサロンもたくさんあります。
皮膚病の可能性があるものや、エステティシャンの手に負えないものは、すぐに専門医に受診される事を薦めてください。いくら腕や知識に自信があるエステティシャンであっても、医師ではありません。
内科的な原因で出る皮膚疾患もありますので、素人判断は、事故のもとになります。皮膚科ではないので、(たとえ皮膚科医であっても)触っただけや話を聞いただけでは症状の原因を探るのは、無理があります。 ほんの基本的な確認事項をしなかったことが原因でたくさんのサロン様がトラブルを抱えることになっています。大きな病気のサインとして皮膚に出る場合もあるので、潔く専門家の手に委ねましょう。それが、プロのエステティシャンというものです。
おすすめ美容商材【フェイシャル専用化粧品】全国お取扱い店のご紹介。
| 全国商材お取引エステティックサロン一覧(都道府県) | |
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