マッサージに一番適しているのはどれ?

エステ用マッサージクリームの他に一般的にオイル、ジェルなどがありますが、マスク前の段階に行うデコルテからフェイスのマッサージには、クリームが一番適していると考えます。

理由は、「浸透力」。オイルは、マッサージ自体は、一度手に取ると、ボディと違いよほど広範囲に及ばない限り、継ぎ足さないで良いので、施術がスムーズに運びます。

しかし、どんなに高価なエッセンシャルオイルでも、お肌の表面に油膜を張ってしまいそのあとのマスク・バックなどの成分の浸透を妨げてしまいます。

当製品のエステ用マッサージクリームは、水分保持力がとても高く、お肌にぐんぐん吸い込まれてしまいます。

ですので、15分のデコルテ&フェイスマッサージでも最低3回は手に取るクリームの補給をしないとお肌が滑らかに滑りません。もちろん施術中は一瞬でも動きを止めてはいけませんので、スムーズに補給を行って頂きます。

エッセンシャルオイルをクリームに数滴プラスするトリートメント方法もございますが、これは後からしっかりと油分をホットタオル等で拭き取ってから次の施術に移って頂いております。

<イルチ>では全ての保湿クリームはマッサージにも使用できます。マッサージ目的だけの商品はご用意しておりません、


保湿用マッサージクリーム

マッサージクリーム  <温泉水たっぷり>ミネラルマッサージ&モイストライジング
内容量 100g
成分 水,ヒマシオイル,コーンオイル,グリセリン,ステアリン酸グリセリル,ステアリン酸ソルビタン,シアバター,セタノール,メチルイソチアゾリノン ,ベンジルアルコール,ココイルグルタミン酸Na,パルミチン酸アスコルビル,香料,トコフェロール,キサンタンガム炭酸K,クロロフィル,ケイヒアルデヒド,シトロネロール,α?イソメチルイオノン,ゲラニオール,ブチルフェニルメチルプロピオナール,リナロール
肌タイプ ■脂性肌
■ノーマル肌
■ドライ肌
特徴 お肌に潤いを与え柔らかくしコメドでふさがれた毛穴の通りを良くし、化粧品の成分がより深く浸透します。
使用方法 手に平でいったんなじませてから、マッサージします。

美肌フィト(植物性成分のお話)

シアバター
アカテツ科のアフリカに分布するシアバターの種子。作用:傷、火傷、紫外線防止、乾燥対策として古来から使用されていた。常温では固形で肌に塗布すると溶けることにより「バター」と呼ばれる。

エステ用マッサージクリームの質を手技(=テクニック)の関係

クリームには、マッサージのためだけに作られたものが業務用として安価のものを使うのでしたら、むしろ市販の「ニベア」を使用する方が良いのではないか?というほどただ指の滑りを良くするためだけのものとして原価も安価な場合が多いのです。
いくらマッサージのテクニックが高度であっても美肌効果が半減してしまいます。

マッサージの結果がそのトリートメント効果を左右するのでマスク同様エステ用マッサージクリームは、贅沢なものを!という考えのもと<イルチ>ではすべてのクリームは美容クリームとしてただし、油膜を張らない軽いテクスチャーで、水分保持力が高いものを使用しています。